======================================== JAPAN INTERNATIONAL DX CONTEST RULE (2007-01) 日時: PHONE 11月第2週土曜日16:00〜日曜日22:00JST CW    4月第2週土曜日16:00〜日曜日22:00JST 30時間で休憩時間無し CW 2007-04-14 1600 - 2007-04-15 2200JST PH 2007-11-10 0700 - 2006-11-11 1300 UTC バンド:PHONE 3.5/7/14/21/28MHz (JAs on 3525-3575,3747-3754,3791-3805KHz) CW 1.9/3.5/7/14/21/28MHz (JAs on 1810-1825) WARC BANDを除く 部門:  シングルOp(*1)・ハイパワー(*2) AB Single Operator(*1) High Power(*2) Multi Band 1.8 Single Operator(*1) High Power(*2) 1.8MHz(CW only) 3.5 Single Operator(*1) High Power(*2) 3.5MHz 7 Single Operator(*1) High Power(*2) 7MHz 14 Single Operator(*1) High Power(*2) 14MHz 21 Single Operator(*1) High Power(*2) 21MHz 28 Single Operator(*1) High Power(*2) 28MHz  シングルOp・ローパワー(*3) ABL Single Operator(*1) Low Power(*3) Multi Band 1.8L Single Operator(*1) Low Power(*3) 1.8MHz(CW only) 3.5L Single Operator(*1) Low Power(*3) 3.5MHz 7L Single Operator(*1) Low Power(*3) 7MHz 14L Single Operator(*1) Low Power(*3) 14MHz 21L Single Operator(*1) Low Power(*3) 21MHz 28L Single Operator(*1) Low Power(*3) 28MHz MOP Multi Operator (*4) Single TX MM Maritime Mobile(*5) ・一人一部門に限り参加を認める ・マルチOp部門以外の2波以上の同時送信を禁止する ・全部門ともパケットクラスターの使用を認める ・自局の運用情報をクラスターに流す(Self Spotting)ことを禁止する ・コンテスト中の運用場所の変更は海上移動局を除き認めない ・使用コールサインと異なるエリアからの運用においては、コールサイン     の後ろに"/運用エリア"を表示すること *1 コンテストに関わる全ての操作を一人で行なうこと 以下のJA局の運用もシングルオペと認める。但し同一場所からの複 数の局の参加は認めない。 1-1.他局の設置/常置場所であっても、個人局としてその場所にて免許を 受けている場合 1-2.クラブ局からクラブ局のコールサインを使用して個人で参加する場合 1-3.他局の設備よりゲストオペレータとして個人で参加する場合 *2 出力100W超 *3 出力100W以下(QRP局も含む) *4 他のバンドへQSYするためには、そのバンドで交信が成立してから   10分以上経過していなくてはならない。(ランニング・ステーション)   複数波の同時送信は認めない、但しニューマルチを得る場合に限り、   他の1バンドでの同時送信を認める。(マルチ・ステーション)   なお、同一バンドに10分間以上とどまる制限はランニング・ステー   ションとマルチ・ステーション個別に適用する。 *5 全ての海上移動局は"/MM"を明示して、CQゾーンを送信ナンバーとし、   JA局のみとの交信が有効となります。   結果は、MM局一括として発表を行なうがアワード対象外とします。 ナンバ:JA局 RS/T+JARL制定都道府県番号 (但し北海道は支庁の別なく01とする) DX局 RS/T+CQゾーン ポイント:JA局はDXおよび/MM局との交信のみ有効 DXおよび/MM局はJA局との交信のみ有効 同一局との交信は同一バンドでは1回のみ有効 1.8MHz........ 4pts 3.5/3.8MHz.... 2pts 7,14,21MHz.... 1pts 28MHz......... 2pts マルチ:各バンドにおける JA局、各バンドにおけるDXCCエンティティーおよびCQゾーン DXおよび/MM局、都道府県+小笠原、沖の鳥島及び南鳥島 (全部で50マルチ) /MM:  海上移動局はJA局との交信のみ有効。 ポイントおよびゾーンマルチとして有効、エンティティーマルチとして はカウントしない。 スコア:(QSOポイントの和)×(マルチの和) 優勝楯:贈呈者のいる部門の優勝者に楯を贈呈する。 *シングルオペ・ハイパワー/ローパワー部門に関しては、パワー に関係なくオールバンド、シングルバンド部門の最高得点者 表彰状:以下の各部門毎の局に表彰状を贈呈する。 カントリーの上位 JAの各エリアの上位 (小笠原/南鳥島/沖ノ鳥島は11番目のエリアとみなす) USAの各エリア上位 提出書類:時間は全てUTCにて記入すること 送受コンテストナンバーは全てログ又はサマリーに記入すること バンド毎に整理し、サマリーシートを添付すること(自筆署名) マルチオペ局のログには、ランニング局(R)/マルチ局(M) を明示すること。 紙ログ、サマリーシートはJARL制定の物を使用可 電子ログ提出局を除き、200局以上QSOしたバンドがある時、および 合計500局以上QSOした場合には Dupe Check Sheetを添付すること。 紙サマリーシートには運用の種別により、以下の事項を明記すること。 記入例) 移動運用局の場合  運 用 場 所 :移動運用(具体的な地名)  局の設置場所:常置場所の住所  住    所:現住所 住所と設置場所(固定局)が異なる場合、  運 用 場 所 :設置場所の住所  局の設置場所:運用場所に同じ  住    所:現住所 社団局からシングルオペ部門に参加した場合、および ゲストオペによる運用の場合  使 用 コール:使用したコールサイン  局の設置場所:上記局の設置場所  オペ レータ :オペレータのコールサイン  運 用 種 別 :社団局構成員/ゲストオペ  住    所:オペレータの現住所 シングルOp・シングルバンド参加局で、ログ提出バンド以外の QSOはチェックログとして提出することを推奨する。 電子ログ:フロッピーディスクあるいは電子メイルにてのログ/サマリー の提出は別途規定した方法により受付ける。 送付先 CW : cw%jidx.org PH : ph%jidx.org 詳細は、 http://jidx.org/jidxelog-j.html を参照 締切り:PHONE 12月31日消印有効 CW    5月31日消印有効 延期要求:締切日までに、コンテスト委員会に対してFAXまたは電子 メイルにより、上記の期限内にログを提出できない理由を報告 し、承認を得れば1ヵ月以内の締切期限の延長を認める。 FAX:03-3733-0234(JA1ELY) Email: jidx-chairman%jidx.org (上記のアドレスの"%"を"@"に変更してください。) 送付先:〒114-8691 蒲田郵便局私書箱59号 月刊ファイブナイン JIDX PH/CW コンテスト係 失 格:規約違反および虚偽の申告が判明した場合には失格とすることが できる。JIDXコンテスト委員会の決定をもって最終決定とする [END]